何もしてないのに疲れる|体力をつけようとジムに通った私の話

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子どもが産まれてから、特別なことはしていないのに、ずっと疲れている。
休みの日に子どもと出かけるだけでへとへと。
正直、保育園の送り迎えだけで限界の日もあった。

このまま夏休みの家族旅行に行って、ちゃんと動けるんだろうか。
そんな不安から、私は体力をつけようとジムに通い始めた。

ジムに通おうと思った理由

夏休みの家族旅行を予約して、
あれ、わたし旅行中の体力あるかな、と不安になった。
旅行は何かと歩き回る。

体力つけて、楽しく旅行するんだ!って目標ができた。
ジムに通えば、短期間で体力がつくんじゃないかと思ったんだよね。
本格的なマシーンを使った筋トレは今までしたことなく、
自己流では続かない自信があった。
意思の弱い私では、ジムに通うのもきっとさぼってしまうから、
きちんと見てくれる人がいるパーソナルトレーナー付きのジムを選んだ。

旅行まで時間がなかったこともあって、通い放題のプランを選んだ。
リモートワークのお昼休みを使えば、通えるんじゃないかと思ったんだよね。

パーソナルトレーニング、通い方のリアル

実際に通ったのは週2,3回。
お昼休み中心に通った。
予想外だったのが、予約が希望の日に取れなかったり。
筋肉痛がひどくて行く気が起きない日もあった。
それでも、高い月会費も払ったし通わなくちゃって思ってた。

自宅の近くで仕事の合間に通えるのは確かに便利だった。

2か月後、家族旅行で感じた変化

結論としては体力はついた。
旅行中、前より動けた実感があった。
1日中外にいても、夜バタンキューにはならなかった。
重い荷物を持っても、そんなに辛くなかった。
やればやるだけ、ちゃんと結果として出ていたのがうれしかった。

ジム通いしてよかったこと

ちょっとそこまでなら歩いていこうと思えるようになった。
行動のハードルが下がった感じ。
汗をかく生活になり、特別なケアをしなくても肌の調子がいい。
肌の調子がいいと、気分上がるよね!
すっきり感も得られるから、短期間だけど続けられたものある。
人と話さないリモートワークの日に外に出られるのも救いに。
ふだん動かさないような筋肉も鍛えられて、肩こりもよくなった。
自分だけに集中できることもあって、気分転換としてはかなり優秀だった。

でも正直つらかったこと

筋トレをした日は何もできないほど消耗した。
仕事の集中力が目に見えて落ちてしまう。
筋肉痛が抜けず、常にどこかが痛いのも悲しかったなあ。
楽になりたくて始めたのに、日常がしんどくなる矛盾
そして、こんなに動いてがんばっているのに体重はむしろ増えた・・・。
トレーニングしたあとのごはんが美味しいんだよね。
気づかずに食べる量が増えていたのだろうな。

違和感の正体

体力はついたのに、楽になっていない。
トレーニングは限界まで追い込んで辛いし、常に筋肉痛があるし。
短期的に旅行を楽しむ、という目標には効果があった。
けど、今の私が欲しかったのは
追い込む運動より、疲れにくくなる仕組み。

体力不足=根性不足 じゃない。
数か月通って辞めちゃったけど、そう気づけたのが一番の収穫だったかな。

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